<>悪役主義<>

日常の出来事や、趣味の話を主に記しています。

『PATTON』

最近、数十年前の映画をレンタルして結構見てます。

大きな理由としては、最近のDVDには昔テレビ放映時に使われた吹替え音源が収録されていることです。
現在大ベテランとされている方々の、(年齢的な)絶頂期にあたる吹替えを手軽に堪能することができ、リアルタイムで見ることができなかった僕にとっては本当に嬉しいことです。

もう一つの理由は、いわゆる名作というものを学生のうちに見ておかねばならないと思い立ったことです。
題名は聞いたことがあるけれど、見たことのない往年の名作は山ほどあります。
就職する前に、これらの作品をできるだけ見ておこうと最近と考えるようになりました。

今回鑑賞したのは『パットン大戦車軍団』。
1969年のアメリカ映画で、1970年のアカデミー賞を7部門受賞した作品です。
題名からするとドンパチ戦争映画のように思えますが、どちらかといえば実在したアメリカ軍の将軍、パットンという人物の半生にせまる伝記映画といったところ。
主役のパットンはジョージ・C・スコット氏、吹替えは大木民夫氏が演じておられます。

感想ですが、本当に面白かった! アカデミー賞は伊達ではない!
3時間映画ですが、まったくだれることなく最後まで見れました。
特にジョージ・C・スコット氏の演技が素晴らしく、さらに吹替えの大木氏の演技もまた素晴らしかった!

大木民夫氏は、『スター・ウォーズ』のターキン総督(ピーター・カッシング氏が演じています)の吹替えを聞いて以来の大ファンです。
非常に高圧的かつ威厳のある声が特徴で、今回のように軍隊の高官などを演じられれば右に出る者はないでしょう。

(ちょっと話がそれますが、『スター・ウォーズ』でヴェイダー卿の次に好きなのがターキン総督です。
ピーター・カッシング氏の(あんなに痩せこけておられるのに)放つ存在感とオーラは、あの大柄なヴェイダーを横にしてもまったく引けをとっておらず、むしろ暗黒卿以上の威圧感を感じます。
『エピソード4』のみの登場というのは惜しい!)

とにかくキャスト良し、ストーリー良し、映像良しの映画でした!
アカデミー賞って、やっぱり偉大なんですね。
(そういえば『スター・ウォーズ』もとっていたような・・・)
明日、早速DVDを買ってこようと思います。

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  1. 2007/07/29(日) 00:30:57|
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永久に続く追いかけっこ

本日、金曜ロードショーで『ルパン三世』がやっていましたね。
正直なところ、もうアニメで『ルパン』は作ってほしくありません。
毎年毎年とても見るに耐えないもので、「今の子供はこれをルパン三世だと思ってるんだよなぁ・・・」と思うとやりきれない気持ちです。

『ルパン』を初めて見たのは、もう15年以上も前になりますか。
とにかく『カリオストロの城』が大好きで、多分100回以上は見てます。
(なにせ見すぎてテープがぼろぼろになるんで、家にダビングしてあるビデオが2本以上あったくらいです)
数年前にDVDが発売されたときには、実家でも購入したのですが、自分用としてもう一枚買っちゃいました。

大学に来てから、『ファースト・シリーズ』を初めてレンタルして鑑賞したのですが、絵に古臭さはあるものの、特にシリーズ前半はどこか哀愁が漂う独特の味があって大変面白かった。
『ルパン対複製人間』は、各キャラクターの持ち味が十二分に発揮された名作。
『カリオストロ』はエンターティメント作品の極致ともいうべき傑作。

で、毎年恒例となっている『ルパン』スペシャルですが、作る以上は『ルパン対複製人間』、『カリオストロの城』を超えるような意気込みで取り組んでもらいたい。
はっきり言って、ストーリーも作画もあまりに酷すぎて話になりません。
本気で作っているとは到底思えない。
今回はテレコム・アニメーション制作と聞いて期待していたのですが・・・。
(しかし、「アイキャッチが妙にいいなぁ」なんて思ったら、『ファースト・シリーズ』と『カリオストロの城』の作画監督であった大塚康生氏が描いてたことがエンディングで判明! ちなみに、冒頭で出てきたジープを運転するハンチングを被った男は、氏がモデルです)

でも僕が一番残念なのは、銭形役の納谷悟朗氏の声にもはや往年の力がないこと。
銭形警部は幼少の頃からずっと好きで、納谷氏のあの太く張りのある声と、ルパンを追うことにかける執念も合わせてずっと憧れでした。
(『カリオストロ』の銭形警部のカッコよさはみんな知るところでしょう!)
今でも銭形役をやられているのは嬉しいことなのですが、聞くほうとしては少々辛い。
しかも、銭形がただの間抜けで、バカの一つ覚えな役でしか登場しないというのは・・・。
ファンとしては、ねぇ・・・。

  1. 2007/07/27(金) 23:02:07|
  2. 日記
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親分子分の間柄

今日は研究で行き詰まり、もうクッタクタ・・・。
教授の手助け(というよりほとんどやってもらった)もあって、何とか解決。
自分の無知を思い知らされて、もうガッカリよ・・・。

昨日観てきた『ピンチクリフ・グランプリ』で、悪役のルドルフに大塚周夫氏が起用されていたわけですが、これは『ピンチクリフ』が自動車レース作品であったことを意識してでしょう。

『チキチキマシン猛レース』 ブラック魔王&ケンケン

あまりに有名な、ハンナバーベラ・アニメの傑作!
でも、なぜか僕の周りには知っている人が少ないんですが・・・。
アニメ自体の面白さはもちろん、特筆すべきは、この作品の吹替えが只の日本語訳に留まっていないということです。
演出の高桑慎一郎氏によって、日本人が"面白い"と感じることを第一に徹底してアレンジされた吹替え版はまさに絶品!
さらに高桑氏の演出に加え、吹替えキャストによるアドリブ全開!
特に野沢那智氏のナレーションと広川太一郎氏のキザトト君は必聴です!(お二人とも二枚目を得意としてらっしゃるのに、びっくりするほどの弾けっぷり)

そして、この作品をさらに盛り上げているのが、ゼロゼロマシンを繰る主役のブラック魔王とケンケンの黄金悪役コンビ。
大塚周夫氏演じるブラック魔王は、ねずみ男と並んで氏を代表するアニメキャラクターでしょう。
(大塚氏自身も、特別印象に残っている悪役と言われています)
大塚氏独特の「ン〜ッフフフフ」という頭を伸ばす笑い方はこのキャラクターから始まったとか。

ブラック魔王のいいところは、どんなに自分が優位でも妨害工作は絶対にやめないところ。
だって『チキチキマシン』を見たことがある人なら誰しも思ったことがあるはずです。
「ゼロゼロマシンって、まじめにやれば間違いなく優勝するのに」と。
あんな格好いいフォルムで、バカでかいエンジン背負って、遅いわけないんですから。
実際、先回りしてまで妨害工作するんですから、その執念には頭が下がります。
(例え間違った方向でも)あれだけ勝負に徹するブラック魔王の姿勢は、ランナーとして見習わなければいけませんね。

ケンケンにいたってはすでに一人歩きして、人気キャラクターとして認知されていますが、『チキチキマシン』出身ということを知らない人も結構いるんじゃないでしょうか。
しかし、ケンケンのあの独特な漏れるような笑い方(僕では文章にできません)を知らない人はいないでしょう。
ケンケン役の神山卓三氏(残念なことに2004年に亡くなられたそうです)は、あの笑いのために年中咳き込んでいて、収録の度に酸欠で倒れそうになったとか・・・。プロの仕事は凄い!

結局、作品内でゼロゼロマシンが優勝することはありませんでしたが、優勝して大笑いする黄金コンビの姿を拝みたかったのは僕だけでしょうか?

現在、廉価版が期間限定で発売されているので、この機会にぜひ!
チキチキマシン猛レース1 チキチキマシン猛レース1
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こちらの本は、演出家の高桑氏による裏話や、『チキチキマシン』の声優座談会、ハンナバーベラ作品の紹介など読み応え十分!
ケンケンと愉快な仲間たち ケンケンと愉快な仲間たち
高桑 慎一郎 (1995/08)
イーハトーヴ出版

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  1. 2007/07/25(水) 22:50:07|
  2. 悪役
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『ピンチクリフ・グランプリ』を観た

昨日はバイト先にお泊りだったぞ!ちくしょーっ!

で、今日はバイト先からそのまま映画を観に行ってきました。
見てきたのは『ピンチクリフ・グランプリ』。
今年の2月から公開しているのですが、これが小劇場でしか公開していないらしく、そろそろ行かないと終了してしまうんじゃないかと本日慌てて観に行ってきました。

↓『ピンチクリフ・グランプリ』公式ホームページ
http://www.pinchcliffe.com/

『ピンチクリフ・グランプリ』は人形アニメーション作品で、1975年にノルウェーで制作されました。
公開から30年経った今でも、ノルウェー映画史上最高の観客動員数を誇っているそうです。

アニメーション好きな僕としては、それだけでも見たいと思うのですが、決定打になったのは吹替キャスト!
敬称略で紹介すると、八奈見乗児、野沢雅子、滝口順平、大塚周夫、田の中勇、大平透、富田耕生、冨山敬、北村弘一、永井一郎などなど。
もう名前を拝見するだけで死にそうになるくらい興奮する面子!
しかも悪役は大塚周夫氏!
もう観に行くしかない、と思ったわけです。

ちょっと内容にも触れるので・・・。 [『ピンチクリフ・グランプリ』を観た]の続きを読む
  1. 2007/07/24(火) 23:08:52|
  2. 日記
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ナイター記録会

『時をかける少女』がテレビでやってます。
何回見てもよく出てきてるなぁ。

今日はナイター記録会があり、1500mと5000mを走ってきました。
結果は、
1500m 4分15秒
5000m 16分8秒
で、まぁまぁといったところ。
富士登山駅伝の本番は、2週間後。
調子は上向いてきてるんで、本番はバシッと決めたいと思います。
  1. 2007/07/21(土) 22:31:45|
  2. 日記
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死に底ない4.0

『ブレイド3』見終わった!
周夫氏が担当したウィスラーの出番が少なくて泣けた・・・。
でも、吹替えファンをニヤッとさせる台詞が出てきて悶えた・・・。

最近どうも昼寝ばっかりしてるので、これは改めなければと思い立ち、昼間は隣町の映画館まで行ってきました。
見てきた映画は『ダイハード4.0』。
あまり期待せずに行ってきたのですが、結構面白かったです。
特にマクレーン刑事が、今まで以上に不死身っぷりを披露していて、思わず噴出しそうになりましたよ!
年取っていくほど無敵になっていくなんて、素敵な親父だマクレーン!
でもランニングシャツに裸足だったころの方が好きだぞ!

無難に字幕を見てきたのですが、どうやら吹替えも同時に上映していたらしい。
やはり声は野沢那智氏がやられているんだろうか?
ダイハードシリーズと、ジャッカルのブルース・ウィリスは、やっぱり野沢氏ボイスで決まりです。

  1. 2007/07/19(木) 23:07:56|
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雨、雨、雨

いやぁ、台風が過ぎ去ったというのに、このじめじめとした天気嫌になります。
こう雨が続くと活動意欲も下がって参ります、本当に・・・。
暑いのが大の苦手な僕には、涼しいのはありがたいのですが。

今週の土曜日に1500mと5000mの記録会があるので、もう少し気持ちを高めていかないとなぁ・・・。
  1. 2007/07/18(水) 22:58:23|
  2. 日記
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流石は木曜洋画!

テレビ東京系で毎週放送されている『木曜洋画劇場』が、現在放送2000回記念をしているのですが、次回放送の『ブレイド3』はなんと大塚明夫氏、周夫氏の親子共演による豪華吹替え版なのです!

http://www.tv-tokyo.co.jp/youga2000/

上記のテレビ東京特設サイトでは記念放送される作品が紹介されていますが、特にサイト内の『アフレコ・レポート』は必見、必読!
前回放送の『ダニー・ザ・ドッグ』と、次回の『ブレイド3』の吹替え、演出キャストのインタビューが掲載されています。
中でも『ダニー・ザ・ドッグ』で悪役をやられていた内海賢二氏と、『ブレイド3』で主人公の相方役である大塚周夫氏(つまり息子の明夫氏との親子タッグ!)のお話は素晴らしい!
お二人とも数多くの悪役を演じられてきたベテランだけあって、悪役の芝居についても語っています。

しかし木曜洋画劇場は吹替えファンの気持ちをよくわかってらっしゃる!
(以前『フレディVSジェイソン』でフレディ役に青野武氏をもって来たときにも感涙モノでした)
今度の木曜は『ブレイド3』で決まりですよ!
録画を忘れないようにしなければ・・・。

  1. 2007/07/15(日) 21:20:18|
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ねずみの変遷

連休を利用して、実家に帰ってきました。
静かだし、空気はいいし、のんびりするには最高です。

で、暇だったので近所のレンタルビデオ店に行ったら、第1、2期の『ゲゲゲの鬼太郎』が置いてあったんで借りてきました。

『ゲゲゲの鬼太郎』よりねずみ男

大塚周夫氏が演じるねずみ男の声を聞いていると、「本当に海原雄山と一緒なの?」と思ってしまうぐらいの見事な小悪党っぷり。
ねずみなのに猫なで声を出して、立場が悪くなるとすぐに寝返って。
ずるくて、せこくて、でもどこか憎めない。
このねずみ男のキャラクターは、大塚氏の技術の賜物でしょう。

しかし、『鬼太郎』の第3期を見ていた僕にとっては、ねずみ男の声は故富山敬氏の方が印象深いものがあります。
富山氏はどんな役柄でもこなす万能な方でしたが、どちらかというと善玉声だと思います。
だからねずみ男がそんなに悪い奴というイメージは無かったんで、初期のねずみ男がこんなに汚い奴だとは・・・。

第4期では千葉繁氏がねずみ男をアテられていましたが、あまり見ていなかったので、印象薄いです。
千葉氏の熱演でやたら熱血というか、随分力が入ったねずみ男だったような気が・・・。

今放送している第5期では高木渉氏が演じられていますが、たまに見ると結構合ってるように思います。
昔の絵と違ってねずみ男の口が大きいから、高木氏のハッキリとした口調でもしっくりきますね。


4人のねずみ男、それぞれ味はありますが、やはり一番悪役らしいのは大塚氏の初代ねずみ男でしょう。
この大塚ねずみ男を収めたDVDボックスが以前発売されましたが、受注生産の上恐ろしく高かった。
やはりレンタルビデオ店で探すのが無難でしょうねぇ・・・。
  1. 2007/07/13(金) 23:33:48|
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展望席からの眺め

今日は研究をサボって、バイト仲間とお出かけでした。

小田急電鉄のロマンスカー、VSE(一番新しい形)の先頭車両最前列に乗って、新宿〜小田原間ノンストップで箱根湯本までの短い旅を楽しんでまいりました。

この先頭車両は展望席になっていて、線路がずっと続いているのを眺めながら行けるんです。(運転席は2階にある)
友人はなんと2ヶ月前に予約して最前列をゲットしたとか・・・。

景色は普段電車に乗ってるときに見ているものと変わらないはずなのに、なにか特別なものを感じましたね。

小田急の新宿〜小田原間は100kmに満たないので(僕なら走っていける?)、時間は1時間ちょっとと短かったのですが、大変快適な旅でした。
  1. 2007/07/10(火) 22:58:14|
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女将を呼べ!

もう研究室を行ったり来たりでぐったりですよ。

今日は少し方向性を変えて、威圧感のある悪役のご紹介。

『美味しんぼ』より海原雄山

高名な陶芸家にして、食に異常なこだわりを持つ男。
各界名士のみが入会を許される、「美食倶楽部」の主宰者でもある。
主人公、山岡士郎の実の父でありながら、その仲は最悪。
会うたびに息子へ暴言を吐きまくるトンデモ親父である。
(その実、士郎のことを気にかけている素直になれない男でもある)
特に料理が口に合わなかったときの怒りは半端ではなく、徹底的に店員を口撃し、罵倒し、料理をぶちまけることもしばしば。
あまりに見事な怒りっぷりは、もはや芸術の域に達する勢いです!

この傲慢で超自己中心的な親父を、アニメでは大塚周夫氏が担当しています。
モリアーティ教授やフック船長の声とは打って変わって、実に太く、重量感のある声で演じられていて、細身の悪党だけでなく、こういった重厚な悪役もバッチリです。

しかしこの海原雄山、僕としては大塚氏が選ばれたのが少し不思議な感じがします。
雄山のような恰幅のよい悪役は、僕の中では飯塚昭三氏がぴったりくるんですよ。(次点で内海賢二氏かな)
実際、飯塚氏がやられても違和感はないんじゃないかな?

とはいえ、大塚氏の演技は迫力満点! 
そして時折見せる、雄山のふわっとした優しさを見事に表現するところも流石。
誰にも真似できない至高(究極じゃないよ)の味がここにあります。

作品も面白いので、レンタルビデオ店で見つけたらぜひ手にとって見てください。


↓これでみんなでシャブスキーだ!

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  1. 2007/07/10(火) 00:00:39|
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富士登山駅伝試走練習

もう富士登山駅伝競走の本番まで1カ月を切りました。
今日は本番前最後の試走。

タイムはまあまあでしたが、昨年の自己記録には及びません。
あと1カ月でそれなりに走れるように調整していかねば。

今年はテレビ中継がないそうなので、非常に残念です・・・。
(僕が走るところは絶対に映らないんですけどね)
  1. 2007/07/08(日) 21:25:32|
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悪役紹介 第4回

今日は七夕、短冊に願い事を書いた方も多いはず。
近くのスーパーにコーナーがあったので、みんなどんなことを書いてるのだろうとチラッと見てみました。(ヤな奴だな)
ほとんどの人は自分のことしか書いてなかったのですが、そんな中で、兄が活躍しますようにと書いてある(多分女の子)短冊があって、感心してしまいました。
願い事は一つだけなのに、自分のことより人を重んじるとは・・・。
目からうろこ、とはこのことでしょうか。

で、今日も大塚周夫氏の演技が堪能できる悪役をご紹介。

『ピーターパン』(ディズニー)よりフック船長
知らない人はいないでしょう、ディズニーのヴィランズ(悪役のこと)筆頭フック船長です。
(これはイラストなんて絶対無理・・・)
モリアーティ教授は真っ白なマントでしたが、こちらは真っ赤なコートを優雅に着こなすお洒落さんです。
しかし気に入らなければ平気で部下をも殺す冷酷な男。
ところがワニに怯える小心者な面も持ち合わせていて、どこか間の抜けた印象がありますね。

日本語吹替えによる氏の演技は、一度聞いたら耳から離れない!というほどのはまり役です。
ドスの効いた迫力のある部分もあれば、ワニに怯えて「スミ〜ッ」と情けなく助けを求めるシーンも。

(日本の世界名作劇場『ピーターパンの冒険』でもフック船長の声は大塚氏が当てられているのですが、こちらは未見です)

『ピーターパン』は50年以上も前に制作されましたが、その精巧、緻密なアニメーションにはただただ感嘆するしだいです。
キャラクターの生き生きとした動きは、2次元というより3次元的で実に素晴らしい。(昔のディズニーは実際に役者に演技させたものをトレースしていたと聞いたことがあります)

話はお子様向けかもしれませんが、家族で気軽に楽しめる名作です。
ご鑑賞の際には、ぜひとも大塚節の魅力がたっぷり詰まった吹替え版で!
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  1. 2007/07/07(土) 19:19:04|
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悪役紹介 第3回

昨日7月5日は大塚周夫さんの誕生日でございました。
78歳おめでとうございます!

というわけで、今日から数回に渡って、大塚氏の魅力について語ろうと思います。(日常は書くことなんかない・・・)
とはいってもWikipediaなどを見れば氏の経歴や、芝居に対する姿勢などはすぐにわかるので、あくまで演じられた悪役の紹介といきましょう。
もともとそういうブログですし。

とにかく、若いときから舞台でギャングの役を、テレビドラマでは一ヶ月に最高34本もの犯人役を演じられたというのだから、まさに悪役の鏡というべきお方です。
(僕は見たことないんですけどね、生まれてない頃だし。残念・・・)
しかし、氏の真骨頂はなんといっても声ですね!
当然、声のお仕事でも悪役が多く、どのキャラクターも印象深い奴ばかり。
(しかし78歳になった現在でも現役でいらっしゃるのだから凄い!)

氏の活躍は洋画の吹替えからアニメまで幅広いのですが、まずアニメから、僕の知っている範囲で紹介していきたいと思います。どの作品もビデオレンタル店で探せば見つかるでしょう。
というわけで第一回はこのキャラクター。
(後日イラストなんか入れたいな、なんて考えてるんですけど、絵心がないのよね)

1.『名探偵ホームズ』よりモリアーティ教授
宮崎駿が制作に関わったことでも有名な、犬のホームズによる冒険活劇。
「なんで犬なの?」と声を上げた人もいれば、「ホームズである必要がない」と声を荒げた人もいるでしょう。
それはともかく、本作品の敵役であるモリアーティ教授です。
僕が大塚氏のファンになったのはまさにこの人(犬?)がきっかけです。
天才犯罪者にして偉大な発明家。
白いシルクハットとマントを着こなすオシャレさんにして慢性的な貧乏人。
基本的に完全犯罪を目指しているのに、追い詰められるとすぐに実力行使に移ったり・・・。

大塚氏が得意とする、悪い奴だけど愛嬌のある悪役の代表格ですね。
狼ともとれるその造形は、『長靴をはいた猫80日間世界一周』に登場するガリガリ博士(こちらも大塚氏が声をアテている)がルーツではないでしょうか。

この『名探偵ホームズ』、劇場版とTV版が存在します。
大塚氏はどちらもモリアーティ(劇場版ではモロアッチ)教授を演じていますが、僕が好きなのは断然TV版。
劇場版では教授のコミカルさがいまいち出ていないように感じます。

ちなみにこの作品、何かと宮崎駿が関わった6作(制作はテレコムアニメーション)がもてはやされているのですが、僕の一番好きな話は『飛行船しろがね号を追え』。
OHプロダクションが唯一制作した回なのですが、絵の動き、背景、話のテンポ、どれをとっても素晴らしい出来で、宮崎演出回と比べても遜色ありません。
この話、よく見ていると『未来少年コナン』のコナンとジムシーがいるので、探してみるのも面白いかも。

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  1. 2007/07/06(金) 00:35:01|
  2. 悪役
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おー脳

誕生日は、後輩に「道頓堀」でお好み焼きご馳走になりました。
にんにく爆弾ってうまいんだなぁ・・・。

今日、巷で話題(らしい)の脳内メーカーをやってみました。
自分の脳みそ見る機会なんてないし、面白そうだったんで。

して結果は!

nounai_maker.gif


・・・なんじゃこりゃ。
いや、当たってるけどさ・・・。

でも、真ん中の「謎」って一体?
  1. 2007/07/03(火) 22:17:22|
  2. 日記
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誕生日迎えちゃいました

今の今まで、研究室で中間発表&打ち上げでした!(というか飲み会?)
焼酎を一人でチビチビ飲んでたら、もう気分よくて、現在ほろ酔い気分です。

と、飲んで話している間に、日付変更。7月1日になってしまいました。
流石に飲んで喋って誕生日を迎えるとは・・・。
途中で帰るつもりだったのが、ん〜、まぁいいか!
というわけで、22歳になりました。
実感はまったくありませんが・・・。

ちなみに僕はダース・ヴェイダーの中の人と同じ誕生日なんですよ、これが。
ちょうど50歳違うんですが、自分の誕生日が7月1日でよかったと思うのはこれぐらいですね、うん。


  1. 2007/07/01(日) 01:40:25|
  2. 日記
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プロフィール

Author:コーセイ
性別:男
職業:会社員
性格:いい加減、面倒くさがり、へそ曲がり
得意:長距離走
苦手:スポーツ全般(特に球技)
好き:映画・アニメ・漫画の悪役たち、オーディオ機器、クラシック音楽(バロック)、カツ丼
嫌い:あまりに多すぎるので省略
尊敬する人:リディア・シモン(マラソン選手)、長岡鉄男(オーディオ評論家)、大塚周夫(役者)、大塚康生(アニメーター)(敬称略)

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