<>悪役主義<>

日常の出来事や、趣味の話を主に記しています。

いざ合宿へ

明日から9月4日まで陸上部の合宿のため、岐阜へ行って参ります。
標高1300mくらいで、涼しいところなのでしっかり練習できそうです。

大会が本当に近くなってきました。
本番しくじらないように、きっちり走りこんできます!
  1. 2007/08/30(木) 21:49:24|
  2. 日記
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『明日に向って撃て!』鑑賞

昨日に引き続き、映画の話。

今日観たのは、『明日に向って撃て!』。
1969年のアメリカ映画。
監督はジョージ・ロイ・ヒル。
主演はポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード。
・・・そう、昨日観た『スティング』とまったく同じです。
『スティング』があんまり面白かったので、流れで借りてきました。

あらすじは、二人組みの強盗が、列車強盗に失敗して追われる身に。
そこでボリビアへ逃亡した二人だったが・・・というもの。

『スティング』は英語音声のみだったのですが、『明日に向って撃て!』は日本語吹替え付き。
そこで吹替えで鑑賞しました。

感想ですが、う〜ん、僕にはイマイチかなぁ・・・。
ところどころ面白いところはあったのですが、どうものめりこめなくて。
しかし傑作と名高い作品ですので、僕とは合わなかっただけでしょう。

肝心(?)の吹替えですが、こちらはバッチリ!
おそらくテレビ放映時のものなので、音声がない部分もあるのですがキャストは豪華。
ポール・ニューマンの近藤洋介氏と、ロバート・レッドフォードの久富惟晴氏は存じないのですが(申し訳ない)、なにより脇役が素晴らしい!
確認できただけで男性は青野武氏、大木民夫氏、滝口順平氏のお三方!
さらに女性では京田尚子さんが参加されていましたね。
脇でこんなに凄いメンバーとは・・・今では絶対揃わないでしょう!
(みなさんホントにチョイ役なのに・・・)

吹替えだけでも観る価値ありです!(え?

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  1. 2007/08/25(土) 22:37:51|
  2. 映画
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『スティング』鑑賞

レンタルビデオ店で『スティング』を借りてきました。

『スティング』は1973年に公開されたアメリカ映画。
監督はジョージ・ロイ・ヒル。
主演はロバート・レッドフォードとポール・ニューマン。
あらすじは二人組みの詐欺師が、うっかりある組織の金を盗んでしまった。
その報復で相方を殺されてしまった男が、生前に相棒が口にした人物を頼って組織のトップへ復讐をするというお話です。

なぜこの映画を見たのかというと、かなり前(10年ぐらい)に親父と一緒に観たのですが、話のオチを完全に忘れていたのです。
で、この間帰省した際に親父と映画の話をしていたら、『スティング』の話題が出て、それじゃあ見直してみようと思ったわけです。

改めて観た感想ですが・・・いやぁ、「やられたぁ〜!」と思いましたよ! 本当に!
こんなに面白い映画だったのか、忘れていてよかった!
忘れてなかったら、こんなに楽しめなかったよ!

内容はここには書きません。
まだ未見の方、ぜひご覧になってください!
そして、天才詐欺師達にまんまといっぱい食わされてください!

でも、僕なんか根が単純だから、詐欺師にとってはいいカモだろうな。
映画観てて、完全に製作者の思う壺だもの。
本当に気をつけないと・・・。
(それでも騙されるんだよね、俺って奴は)

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  1. 2007/08/24(金) 22:20:40|
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合う、合わないの話


http://www.gundam00.net/

どうやら新しいガンダムで大塚周夫氏がメインキャストとして選ばれたそうです。
(他のキャストで分かるのは、石塚運昇氏だけです・・・)

正直、僕はガンダムの面白さがわからないですし、最近のアニメには興味がないので(懐古趣味なのです)見るかどうかはなんとも云えません。
しかし、大塚氏がどのくらいの頻度で出てくるのか、気になるところです。

なぜガンダムが好きでないのかといえば、相性の問題です。
勧善懲悪ものが大好きな僕は、正義と悪がはっきりせず視聴者に考えさせるようなものは合わないのです。
(頭が弱いんで、どうも考えるのは・・・)
所詮、悪役がしっかりしていて何ぼ、という人間ですから。

あと、最近の線がきれいなアニメには(僕が大好きな)ベテランさんの声は合わないな、と感じています。
大塚氏をはじめ吹替え創成期から活躍されている方々は、声に特徴があって、(好くも悪くも)灰汁が非常に強い。
返って、最近の若い声優はあまり灰汁がないように感じます。
デジタル化によって絵がきれいなった分、若手声優の声に比べ、大ベテランの方々の声は画面から浮いてしまって、違和感を覚えてしまいます。
ですから、芝居が達者な人ほど、画面とは掛け離れてしまって・・・。
そう感じているのは僕だけかもしれませんが、非常に残念に思います。

とにかく、これから大塚氏の演技に触れて、若手だけでなくベテラン吹替え師に対しても興味を持つ方が増えてくれたら嬉しいなぁ。
(今のアニメファンには、演技などはどうでもいいことかも知れませんが・・・)
  1. 2007/08/23(木) 20:20:21|
  2. 覚え書き
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帰還

学生寮に舞い戻ってきました。
早速買ってあったサマージャンボの当選番号を調べたんですが・・・。
まぁ、300円しか当たりませんでした。
3000円分しか買ってないんで仕方ないんですけど。

地元では中学・高校時代の友人と会ったりして結構楽しかったです。
でも実家にいるのは2日ぐらいがちょうどいいかなぁ。
3,4日もいると長くて、生活がだらけてダメですね。
一人に慣れちゃってるんで、こっちの方が気楽です。

明日からまたバイト、研究室、ランニングの生活に戻ります。
どれも(ほどほどに)がんばってやるか!


  1. 2007/08/19(日) 21:21:17|
  2. 日記
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戦争が終わった日

戦争という、人類のもっとも愚かな行いによって、命を失った方々のご冥福をお祈りいたします。

終戦記念日である今日だからこそ、紹介したい映画があります。

『ヒトラー〜最期の12日間〜』

前世紀最悪の人物、アドルフ・ヒトラーと、彼を取り巻く人々の様子を描いた戦争映画です。
初めてドイツの役者がヒトラーを演じたということで非常に話題となりました。

舞台は第二次大戦末期、ソ連軍の侵攻によって陥落寸前のベルリン。
ヒトラーの迎えた最期の誕生日1945年4月20日から、ドイツが降伏した5月1日の12日間です。
つまり、ヒトラーが自殺した4月30日以降も話は続きます。

ヒトラーの秘書であった人物の証言を基に作られたこの映画は、恐らく史実にかなり近いものなのでしょう。
映画という媒体上、脚色は当然あるでしょうし、すべてが真実であるとは思いませんが・・・。

ヒトラーの人物像に迫る本作では、戦闘シーンはほとんど描かれず、ベルリンの総統官邸におけるドイツ軍上層部に渦巻く狂気にスポットを当てています。
もはや消耗しきって戦闘能力をもたない、机上にのみ存在する部隊に対して指揮を行うヒトラー。
彼の云うことがもはや正気の沙汰ではないと知りつつも、盲目的にヒトラーに従い、個人の思考を捨て去って酒を煽る将校達。
ヒトラーの言葉を信じて疑わない、彼の秘書達。

そのようなことなど露も知らず、自国の勝利を信じて疑わないヒトラーユーゲントと呼ばれる少年兵達・・・。

命令に背く将軍達に怒り、裏切った自分の盟友に嘆き、自分の信念についてきたドイツ国民に対して冷淡な言葉を並べるヒトラー。
しかし、ついに精神的に追い詰められた彼はポツリと言葉を漏らします。

「この戦争は、負けだ」

本作で孤独な独裁者アドルフ・ヒトラーを演じるのは、ブルーノ・ガンツ氏。
まるで本当のヒトラーではないかと錯覚するほどの彼の演技は、恐ろしいほど鬼気迫るものがあります。
僕もいろいろ映画を見てきましたが、これほどの熱演に出会ったことはありませんでした。
とても言葉で云い表せるものではありません。

この名演に日本語を当てるのは、並大抵、容易なことではありません。
そしてガンツ氏の吹替えとして起用されているのは、当ブログではおなじみの大塚周夫氏なのです。

大塚氏の演技はガンツ氏に勝るとも劣らず、(声だけであるとはいえ)見事にヒトラーを演じきっており、僕の知る氏の仕事の中では、間違いなく最高のものの一つであると思います。
(惜しむらくは録音スタッフのミスか、環境音と音声の音量差が激しく、爆発に音を合わせるとセリフが聞き取れないということです。折角の吹替え名作なのに・・・)

忘れてはいけないことは、この2人の名優が演じているのは人類史上最悪とされている人物ということです。
普通であれば、演じることさえ躊躇われるのではないかと・・・。
しかし、彼らは全力でヒトラーを演じ、ヒトラーという"人間"の姿に迫っています。
まさにプロフェッショナルの仕事というべきほかはありません。

監督であるオリヴァー・ヒルシュビーゲル氏は、ドイツ人。
ドイツ人であるのに、自虐的ともとれるこの映画を撮るというのは、確固たる信念と、批判を恐れぬ勇気がなければできないことでしょう。

この映画は現在無料動画サイトGYAOで配信されており、視聴することができます。
できればDVDで見て欲しい映画ですが、GYAOでも字幕と吹替えを選ぶことができます。
まだ見たことがなく、当ブログの記事で気になった方はぜひご覧になってください。

もう二度とこのような人物が現れることがありませんように、願いを込めて。

GYAOホームページ
http://www.gyao.jp/

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  1. 2007/08/15(水) 23:34:41|
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『ルパン三世』

実家に戻ってきました。金曜日くらいまでいるつもりです。

道中暇なので、出発前に本屋へ寄ったのですが、そこで『ルパン三世』の40周年記念ムックを見つけました。
内容のほとんどがアニメの映画とスペシャルのあらすじ、キャラクター紹介だったので立ち読みで済ませようかとも思ったのです。
しかし、歴代ルパンに関わったアニメスタッフのイラストエッセイと、アニメに登場する武器と車の紹介が、かなり充実していたので購入しました。

この本を読んで、『ルパン三世』がどれほど凝った作品であるのか、改めて思い知らされました。
僕もフィアット500に乗りたい・・・。

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  1. 2007/08/14(火) 22:56:43|
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黒くて平べったくてカサカサ動きやがる!

立て続けにゴキブリに襲われるという事態が起こった。

1度目は、便器に腰を下ろしている時。
奴は足元に現れたが、ズボンとパンツを下ろしているこちらは身動きが取れない。
半狂乱になりながらも、これを何とか追い払うことに成功した。
個室の暑さでかいていた汗が、一瞬にして冷や汗に変わった瞬間であった。

2度目は、なんと浴室に出現したのである。
当然こちらは一糸纏わぬ姿。
風呂用洗剤を発見し、これで攻撃していたところ、なんと特攻をしかけてきたのである!
パニックになりつつも何とかこれをかわし、着地したところに洗剤をかけまくって撃退することに成功した。

今回の2つのケース、両方とも人がもっとも無防備になる瞬間を狙われている点に注目したい。

いつか睡眠時に襲ってくるのではないかと戦々恐々である。
  1. 2007/08/13(月) 22:57:52|
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「玉砕なんてくだらねぇよ!」

(記事『アニメ史上最恐の悪役』にノロイのイラストを追加しました。本物の恐ろしさが少しでも伝わりますように)

NHKスペシャル『鬼太郎のみた玉砕〜水木しげるの戦争〜』、見終わりました。
折角生き延びたのに、同じ日本軍に玉砕しろなどと云われるなんて・・・。
役者さん達の演技もよかったです。
水木しげる先生って本当にあんな感じなの?
一番妖怪ぽかったんですけど・・・。

出番は少なかったのですが、鬼太郎、目玉おやじ、ねずみ男のアニメーションもとても素晴らしかった。
なにより、野沢さん、田の中氏、大塚氏のお三方による演技は絶妙!
意気がピッタリで、大ベテランならではの味を堪能させていただきました!
(昨年のラジオ放送『ゲゲゲの鬼太郎のオールナイトニッポン』は聞き逃してしまったのです・・・。悔しいよぉ)

やっぱり大塚周夫氏のねずみ男はいいなぁ!
「俺様、ねずみ男のおかげだと云っても過言では・・・!」
う〜ん・・・たまらん!
  1. 2007/08/12(日) 23:03:28|
  2. 日記
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器の大きさ

いや〜、暑いですね!
よりにもよってこんな暑い日に、バイト先の駐輪場で自転車を止めた後に鍵を排水溝に落としてしまうなどとドジをやらかしてしまいました。
おかげで寮までバスで戻る羽目になるし、さらに自転車を取りに片道30分を走っていかなければならなかった(いつものこと?)。
とはいえ、35度を超える暑さではまともに走ることなどできず、30分でも倒れそう・・・。
練習も暗くなってからでないと、とてもできるものではありません。

先日、友人とファミレスに夕食を食べに行ったときのこと。
僕がハンバーグ定食とライスを注文し、友人がさいころステーキ定食を和食セットを注文したのです。
そのとき、会話。

「ずいぶんご飯多いじゃない。セットでそんなに多いの珍しいな」

「いや、これは茶碗がでかいだけだよ。中身はこんなもん」

「ありゃあホント。器がでかいだけじゃダメだな。中身が伴わんと」

と、こんな話をしていたんですが、これまんま人間にも当てはまるんじゃないかと。
器が大きくて中身が少ないよりも、器が小さくても中いっぱいに詰まってる方が立派ではないか。

いや、でも余裕たっぷりという意味では器が大きくてスカスカの方がいいのかもしれないし、逆もまた真ということも・・・。

これが哲学というものなのでしょうか?

  1. 2007/08/11(土) 22:58:04|
  2. 覚え書き
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明後日、日曜日は

筋肉痛もすっかり取れて、明日から練習再開です。

8月12日(日)、NHK総合でNHKスペシャル『鬼太郎が見た玉砕〜水木しげるの戦争〜』が放送されます。

http://www.nhk.or.jp/nagoya/kitaro/index.html

水木しげる先生の『総員玉砕せよ!』のドラマ化で、ドラマ内では鬼太郎をはじめ、目玉おやじ、ねずみ男もアニメーションで登場するそうです。
その鬼太郎たちの声をそれぞれ野沢雅子さん、田の中勇氏、大塚周夫氏のオリジナルキャストが担当するということ。
まさか大塚周夫氏のねずみ男を、リアルタイムで見ることができるとは思っても見ませんでした。
ドラマの内容と合わせて、鬼太郎オリジナルキャストの演技も楽しみです。

すっかり大塚周夫氏ファンブログになってしまってますなぁ・・・。
  1. 2007/08/10(金) 22:36:09|
  2. 日記
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『トランスフォーマー』を観た

本日、友人と隣町の映画館まで『トランスフォーマー』を観に行ってきました。
駅の階段やら映画館の階段やらが筋肉痛に響き(まだ痛みが引かないのです)、移動するのに一苦労・・・。
周りからは不審人物と見られていたに違いありません。

『トランスフォーマー』といえば有名の変形おもちゃで、僕も小さい頃に持っていたような記憶があります。
何度かテレビでアニメも放映していましたし。
それがハリウッドで映画化、しかも『アルマゲドン』のマイケル・ベイ氏と、何を代表作に挙げるべきか迷うスティーブン・スピルバーグ氏が手がけるというのだから、凄い話です。

感想ですが、公開したばかりですので続きは「続きを読む」で。
[『トランスフォーマー』を観た]の続きを読む
  1. 2007/08/07(火) 22:47:56|
  2. 映画
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のびのびと・・・

昨日で夏の最大イベント、富士登山駅伝が終わってほっと一息です。
とはいえ今日は全身筋肉痛で、階段をまともに下りることもできませんが・・・。

これでしばらく陸上の試合はありません。
しかし、9月に大学最後のトラックレース(1500m、5000m)があります。
恐らく、陸上競技者としての公式試合は、それが最後となります。
まだ1カ月ほど時間があるので、調子を整え、万全の体勢で大会に臨みたいと思います!

明日はバイトも休みと言うことで、友人と『トランスフォーマー』を観に行く予定です。
今年は結構映画館に行ってるなぁ・・・。
  1. 2007/08/06(月) 23:19:16|
  2. 日記
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第32回富士登山駅伝

富士登山駅伝走ってまいりました!
天気は曇り、時々晴れ間が覗くという天候で(山頂は快晴だったそうですが)、比較的走りやすい天候でした。
(写真を撮ってくればよかったんですが、すっかり忘れていました)

富士登山駅伝は、御殿場競技場を出発して、山頂まで6人でたすきをつなぎ、自分の登った区間をまた下ってくるという過酷なもの。
標高差3000m以上、気温差20度以上のまさに異常な駅伝レースです。

結果ですが、一般の部で(他に自衛隊の部があるのです)チーム成績13位と過去最高、タイムもチーム記録更新でした!

僕は上り2区と下り10区を担当しました。
結果は一般の部で区間順位5位と健闘しましたが、昨年の記録よりも30秒ほど悪く、自分としては納得のいくものではありませんでした。

もし来年も練習を続けていたら、もう一度挑戦したいと思います。

今日はもう、筋肉痛で動けませんよ・・・・・・。
  1. 2007/08/05(日) 21:10:42|
  2. 日記
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富士山への挑戦

ついに明日、8月5日は富士登山駅伝本番です。
今日は富士山の麓の宿泊所に止まって、明日朝8時スタート。
僕が走るのは2区と10区。
とにかく全力で臨んできます!
  1. 2007/08/04(土) 00:21:20|
  2. 日記
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第321回「映画を観るなら字幕版?吹き替え版?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。
今日のテーマは「映画を観るなら字幕版?吹き替え版?」です。

私が映画を観に行く前にまずチェックするところ。
それは字幕版か吹き替え版か、というところです。
私の場合は元の雰囲気を楽しみたいので、なるべく字幕版で
観るようにしています。好きな作品はDVDなんかで
吹き替え版でも見たりしています。

そちらもまた元と...
第321回「映画を観るなら字幕版?吹き替え版?」



ブログ管理のお知らせをなんとなく覗いてみたら、面白いトラックバックのテーマがあったので便乗してみようと思います。

字幕か、吹替えか・・・。
僕の場合、映画館で観るときは絶対に字幕版、家で観るときはケース・バイ・ケースですね。
まぁ僕は吹替えファンなので、一般の方とは基準がかなり違うかもしれませんが。

映画館だと映画のみに集中できるし、画面が大きいので情報量も多く、字幕でもまったく問題ありません。
テレビだと画面が小さく情報量が減少する上に、周りの景色も目に入ってくるので集中できません。
よって会話の情報量がより多い吹替え版で観たくなります。
DVDが普及する前は字幕スーパーで見ていましたが(親が字幕派なのです)、今ではDVDの音声切り替え機能を使って、吹替えで観ることが多くなりました。
しかし吹替えの翻訳や、声優の演技力による問題もあるので、「ダメだこりゃ」と観始めて感じたら字幕で観るようにしています。

僕自身は吹替え版に対する抵抗がまったくないのです。
テレビのロードショーでは吹替えで観るのが当たり前だし、幼少の頃から吹替えを観て育ってきた僕にとって、シュワルツェネッガーもスタローンもエディ・マーフィーも日本語を話していたって違和感はありません。
(その代わり、いつもの人と違う人が吹替えていた場合めちゃめちゃ気になります)
[第321回「映画を観るなら字幕版?吹き替え版?」]の続きを読む
  1. 2007/08/02(木) 14:26:18|
  2. 覚え書き
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『アニメ史上最恐の悪役』

富士登山駅伝も今度の日曜となりました。
高校時代の先輩たちも出場するらしいので、会うのが楽しみです。

数回にわたって、大塚周夫氏がアニメ作品で声をアテられた悪役達を紹介してきました。
今回は氏の演じてきた悪役の中でも、もっとも恐ろしいキャラクターを紹介したいと思います。

『ガンバの冒険』 ノロイ
ノロイ

斎藤惇夫/岩波書店・TMS

『ガンバの冒険』は1975年に放映されたアニメ作品。
白イタチのノロイに襲われた、とある島のねずみ達を救うために、ガンバをはじめとする7匹のねずみが島を目指して冒険をする、というもの。
作品自体はかなり有名だと思います。
(僕は再放送で見たくちですが)
とにかく友情と勇気というものを、こんなにも強く打ち出している作品は、今では絶対にお目にかかれません。
チーフディレクターの出崎統氏による芸術的な演出も印象深く、作品を非常に味のあるものにしています。
(例えば、『ガンバ』だとねずみ達は結構カラフルなのですが、人間は灰色一色で描かれています。これは人間から見たらねずみが全て同じに見えるのと同じで、ねずみから見たら人間はどれも同じに見えることを表しています)

そして、『ガンバ』をさらに名作として押し上げているのは間違いなくこの作品の最終的な目標である白イタチ、ノロイの存在です。
真っ赤な目、避けた口から覗く鋭い牙、雪のように真っ白な体毛。
その体は普通のイタチのゆうに3倍の大きさを誇り、通常群れをなすことのないイタチ達を(恐らくは恐怖で)統率し、ねずみ達を殺しながら日本を渡る白い悪魔。
全26話中、20話からの6回しか登場しないのですが、その存在感はあまりにも圧倒的で、とにかく他作品の悪役が陳腐に見えてくるほどです。

飢えを凌ぐ為にねずみを捕らえるのではなく、ただ己の快楽の為だけにねずみ達を皆殺しにしていく。
野生の動物にも関わらず、殺戮そのものに楽しみを見出しているところが、ノロイの異常性を示しています。
その方法もただ殺すのではなく、催眠術を使ったり(イタチなのに)、人(ねずみ?)質を捕って裏切り行為をさせたり、食料不足で苦しむねずみ達の目の前に、食物をちらつかせおびき出そうとしたりと手の込んだもの。

確かに性格、行動だけでも名悪役といえるのですが、ノロイが他の悪役と決定的に違うのは、やはり容姿です。
アルビノと思われる、赤い目と白い体。
アニメでは出崎氏の演出効果により、本当に白く輝いて見えるその姿は、人知を超えた存在(神や悪魔)として我々の眼に映るのです。
作品内でも、ノロイは部下が白い花をねずみの血で汚した際に、怒り狂って部下を惨殺するシーンが存在します。
この白いものに対する偏執的ともいえる美意識が、またノロイをただの悪役の枠に収まらない、特別なものとしていると言えます。

これだけ恐ろしい悪役であるノロイの声を大塚周夫氏が演じられているわけですが、この大塚氏の演技がまた恐ろしい。
怖いといっても、海原雄山のように迫力のある声というわけではありません。
感情の欠片も存在しないような、乾ききった声。
非常に硬く、まるで刃物のように鋭い声質。
さらに喉を鳴らすような、「カッカッカッカッ」という笑い。
ビクッと体が萎縮する怖さではなく、体から血の気が引くゾッとするような恐ろしさ。
ブラック魔王やモリアーティ教授にあったユーモラスな部分は微塵も感じられません。

幼少の頃に『ガンバの冒険』を見たわけですが、最近になって見直すまで、僕はノロイが喋るということを忘れていました。
というより、ノロイが言葉を話すイメージが僕の中には存在しなかったのです。
確かにそれほどノロイのセリフは多くないのですが、改めて氏の演技を聞いたときに納得しました。
きっとあまりに無機質、無感情なために印象に残らなかった、というより、"話している"とは思わなかったのかもしれません。


荒削りな部分も多々ありますが、『ガンバの冒険』はスタッフ、キャストともに全力で作っていたことが見ていて伝わってくるほど、近年のアニメーションには見られないパワフルなエネルギーをもった素晴らしい作品です。
これからも多くの方々に愛されますように・・・。

こちらのサイトにはノロイ様ファンクラブがあります。アニメレビューからどうぞ!

http://www.h4.dion.ne.jp/~kakumei/index.html


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  1. 2007/08/02(木) 00:50:22|
  2. 悪役
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プロフィール

Author:コーセイ
性別:男
職業:会社員
性格:いい加減、面倒くさがり、へそ曲がり
得意:長距離走
苦手:スポーツ全般(特に球技)
好き:映画・アニメ・漫画の悪役たち、オーディオ機器、クラシック音楽(バロック)、カツ丼
嫌い:あまりに多すぎるので省略
尊敬する人:リディア・シモン(マラソン選手)、長岡鉄男(オーディオ評論家)、大塚周夫(役者)、大塚康生(アニメーター)(敬称略)

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