前々から観たいと思っていた、『シンドラーのリスト』をようやく鑑賞しました。
『シンドラーのリスト』は1993年制作のアメリカ映画。
監督は有名なスティーブン・スピルバーグ。
主演のシンドラー役はリーアム・ニーソン。
舞台は第二次大戦中のドイツ。
ナチスのユダヤ人大量虐殺から、1000人以上のユダヤ人を救った企業家、オスカー・シンドラーの物語。
同名の小説を映画化した、事実に基づくドキュメンタリーです。
(
Wikipediaによるとノンフィクションではないらしい)
日本語吹き替えはなかったので、字幕で鑑賞。
195分にもわたる長尺映画ですが、観ている内にぐいぐいと映画の中に引き込まれていって、時間などまるで気になりませんでした。
もう最後の方は我慢できずに号泣してしまいました。
とにかく涙が止まらなくて・・・・・・映画でこんなに泣いてしまったのは初めてです。
娯楽作のスピールバーグ監督しか知らなかったので、このような重いテーマの映画も撮っていたのかと感心してしまいました。
映像も全編モノクロで撮影してあり、これがまた映画の味を引き立てているように感じます。
一人の人間の命さえ救うことは大変なことなのに、1000人以上もの生命を守ったシンドラー氏は大きな勇気の持ち主だったのでしょう。
できれば『ヒトラー最後の12日間』と合わせて観て欲しい映画です。
両方とも戦闘シーンなどほとんどない、ドキュメンタリー映画ですがお勧め。
命を奪った者、奪われた者、そして命を守った者。
映画を通してあらゆる視点から、かつての戦争を眺めてみることも大切だと感じました。
いや〜、本当にいい映画を観ました。
明日早速DVD買ってきますよ!
- 2007/09/29(土) 01:02:05|
- 映画
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バリカンで久しぶりに丸坊主にしました!
手前味噌ですが、割とうまくいったんじゃないかな?
節約にはもってこいの髪型です。
坊主にしたことがある人はわかると思うのですが、自分で触るとこれが非常に心地よい。
頭皮に適度な刺激が伝わって、たまらん気持ちよいのです。
流石にご利益は望めないでしょうけど・・・。
- 2007/09/27(木) 22:40:06|
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昨日、テレビ朝日で『アニメキャラクターの声優を見せます』というような番組がやってましたね。
生で見れなかったんで、録画したのを今日見ました。
この手の番組って、大っ嫌いだったりします。
ものすごく失礼ですよ、本人の前で「あのキャラクターのセリフ喋ってください!」なんて。
ミーハーにもほどがある!
大体、演じている人の顔なんて関係ないですよ。
本人達がメディアにあまり顔出さないのは、キャラのイメージを壊さないためでしょう?
(実際、それを理由に出ない方がおりました)
まぁ、それでも誰が出ているのか気になったので、録画したのですが・・・。
ダメですね、僕は。
50人のキャラクターということでしたけど、何か新旧きっぱり分かれている感じでしたね。
ベテランの方が結構いました。
僕の好きなところでは、男性で大平透氏、青野武氏、中尾隆聖氏、小林清志氏(顔NGでしたね)、納谷悟朗氏、森山周一郎氏らがランクイン。
女性では野沢雅子さんと堀絢子さん(『ガンバの冒険』のガンバとイカサマ!)が僕の贔屓なところです。
特に堀絢子さんの演技は大好きだったりします。
『ガンバ』のイカサマも、『ザ・シンプソンズ』のバートも、生意気なんだけど、根がすごくいい奴で。
所属事務所のぷろだくしょんバオバブで聞ける、ボイスサンプルが素晴らしいので是非!
http://pro-baobab.jp/ladies/hori_j/index.html(最近の声優はまったくわかりませんので、あしからず)
そういえば、『ルパン』キャストで五右衛門だけが取材NGでしたが、これはやっぱり井上真樹夫氏だったのかな?
わざわざ1stシリーズの大塚周夫氏のところにはいかないだろうし・・・。
- 2007/09/23(日) 22:03:12|
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ようやく涼しくなってまいりました。
長距離シーズン到来といったところです。
来月走るハーフマラソンに向けて、走りこむ量を少しづつ伸ばしていかなければ!
卒業研究は行き詰っていたところをようやく打破して、一段落です。
といっても、まだまだ先は長いんで気が休まりません。
今度の3連休で、どこか出かけてこようかなぁ・・・。
- 2007/09/19(水) 22:45:01|
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研究室の中間発表も終わって、とりあえず一息吐こうと映画を数本借りてきました。
今日観たのは名作と名高い『十二人の怒れる男』。
1957年制作のアメリカ映画。
監督はシドニー・ルメット。
主演はヘンリー・フォンダ。
アメリカの陪審員制度を題材とした、ミステリーものです。
スラム街で、ある殺人事件が起こった。
少年が自分の父親をナイフで刺し殺したという。
裁判では検事側の主張は力強く、弁護側は反論さえしない。
目撃者の証言もある。
12人の陪審員たちは一室に篭り、少年の判決を決める挙手を行った。
11人が有罪と唱える中、たった1人が無罪を主張する。
その1人を中心に、彼らは議論を交わしながら証拠を一つ一つ検証していく・・・。
なんと今から50年も前のモノクロ映画で、僕はまったく知らない作品でした。
しかし、研究室の教授が傑作と言っていたのが気になって調べてみると、非常に有名なようでびっくりしました。
立派な古典と呼ぶべき作品です。
98分という短い時間、しかもほとんどが一室の中でストーリーが進んでいく。
それでもぐいぐいと引き込まれていってしまうのは、正に名作の証でしょう。
あまりこういった類の映画は見ないので、非常に面白かったです。
ヘンリー・フォンダが非常にいい味を出していました。
まぁ、最後がちょっと納得いかなかったのですが・・・。
もちろん吹替えで見たのですが、青野武さんが出ていましたね。
あんまり若いもんだからびっくりしました!
他の方はちょっと分かりませんでしたが(声はわかっても名前が出てこない人もいました)、非常によかったです。
内容で見せる映画はやっぱり吹替えですね。
字幕とは情報量が桁違いですもの。
(一番いいのは原語を習得することなんでしょうけどね・・・)
- 2007/09/16(日) 23:46:27|
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明後日が研究室の中間発表のため、資料作りに忙殺されています・・・。
今週はとりあえず練習お休み。
来週から12月にある駅伝に向けて、練習を再開するつもりです。
で、気分晴らしというわけでもないのですが、久しぶりに宝くじ売り場でスクラッチを購入しました。
根がケチなので、1000円以上まとめて買ったことがないのですが、当たったこともほとんどありません。
しかし、今日買ったスクラッチでなんと2000円と200円、合計2200円を見事獲得!
1000円分買ったので、1200円のプラスです。
一日分の食費が浮いたと、現在非常に上機嫌♪
まぁ、いままで1万円近く負けているんですがね・・・。
- 2007/09/13(木) 22:50:08|
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昨日、今日と埼玉の鴻巣競技場で行われた関東理工系大学対抗戦に出場してきました。
僕が出場したのは、
8日 1500m
9日 5000m
の2種目です。
今回の大会が、陸上競技者としての公式試合としては最後でした。
結果は
1500m: 4分16秒42(予選)
4分16秒??(決勝 11位)
5000m: 16分30秒??(予選)
15分59秒35(決勝 8位)
タイムとしては、自分のベストには程遠いものでした。
しかし、レースはかなり納得のいくものができたと思います。
僕は毎回後方からスタートして、徐々に順位を上げていく消極的レースをするのですが、今回、両種目とも決勝では積極的に前に出て勝負することができました。
最終的には後半に周りのペースについていけず、順位は下がってしまいましたが満足のいく結果です。
10年競技者をやってきて、最後のレースは格別なものがありました。
自己記録を更新することは叶いませんでしたが、とても面白かった。
こみ上げるものもありましたが、まぁ、そこはグッと我慢しました。
だって、恥ずかしいもの・・・。
競技スポーツとしての陸上はこれで終わりましたが、市民ランナーとしてはこれからもずっと続けていきたい。
長く、長く続けていきたいと思っています。
- 2007/09/09(日) 23:50:12|
- ランニング
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今日は、バイト後にそのまま映画館へ直行しました。
目的は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』。
1日からの公開でしたが、合宿があったので本日観に行ったわけです。
『新世紀エヴァンゲリオン』を初めて見たのは8年ぐらい前。
当時主人公達と同じ中学生で、いろいろ影響を受けたものです。
『エヴァ』以降はアニメにはまることはなかったので、僕の好きなアニメ作品では一番新しいのですが、それでも10年以上前とは・・・。
本来僕の好みのアニメ作品ではないはずなんです、『エヴァ』は。
複雑で、難解で、暗い話で・・・。
でもなぜか面白いんですよ、これが。
未だに賛否両論なのもよく分かります。
今回の『ヱヴァンゲリヲン』は過去の作品を基にした完全新作とのこと。
僕は全然事前の情報を仕入れずに観に行ったのですが、おかげで大変面白かったです。
懐かしいという感情も大きかったのですが。
本作でとにかく凄かったのは、テレビシリーズで「ヤシマ作戦」と呼ばれていた戦闘シーン。
半端じゃなかったです。
もう、鳥肌たちまくり。
劇場でなければ味わえない大画面!大音量!大迫力!
基本的にテレビシリーズの1〜6話の焼き直しだったのですが、ところどころ違っていて、エヴァらしい意味深なセリフもあり、続編がとても楽しみです。
続編までにいろいろ憶測をするのも、エヴァの楽しみ方の一つでしょうね。
冷静に書いているようですが、実は上映前は緊張しっぱなし、上映後は興奮しっぱなし。
いまも興奮冷めやらぬなか書いています。
とりあえずもう一度、観に行く予定です。
(『ヱヴァ』は一度見ただけでは分からん・・・)
しかし、いつの間にか碇シンジよりも葛城ミサトの方が年が近くなっていたなんて・・・・・・。
彼女がうまそうに飲むビールの味を想像できる日が来るなんてなぁ・・・・・・。
http://www.evangelion.co.jp/
- 2007/09/05(水) 21:08:28|
- 映画
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岐阜での合宿を終えて帰ってきました。
向うは標高1000m以上の高地で、しかも天気が曇りだったこともあって涼しくて快適でした!
周りには何もないところなのですがとてもよい環境で、しっかり走りこむこともできましたし、あとは試合本番を頑張るのみです。
あちらで休んでいる間は、ほとんどテレビで世界陸上を見ていたのですが、最終日の女子マラソンはとてもいいレースでしたね!
土佐礼子選手のラストの追い込みは、同じ陸上選手として見習わなければいけません。
でも、僕が一番びっくりしたのは、ルーマニアのリディア・シモン選手が5位に入賞したことでした。
僕はシドニーオリンピックでの高橋尚子選手との名勝負以降、シモン選手の大ファン。
あの最後まで、決して諦めずに高橋選手を追い抜こうとした姿にとても感動したのです。
しかし、お子さんを出産なされてからあまり見かけなくなり、出産以降に出場したレースではあまりいい結果を出していなかったので、大変心配していたのです。
もう、やめてしまうのかなぁと。
まったく、僕の杞憂でした。
今回のレースで見事に復帰した姿を見せてくれましたね!
トップ集団で走っているのを見て、手に汗握りました。
残念ながらメダルこそ逃しましたが、これからも頑張って欲しいと思います!
テレビを通してですが、僕も勇気を貰いました。
他人に勇気を与えられる人は、本当に凄いと思います。
この気持ちを、自分のレースに活かしたい!
- 2007/09/04(火) 23:05:43|
- 日記
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