<>悪役主義<>

日常の出来事や、趣味の話を主に記しています。

2007あつぎマラソン

今日はあつぎマラソンに出場しました!
僕が出場したのはハーフマラソンの部。
天気は台風一過で雲ひとつない晴天。
さらに気温もかなり上がって、苦しいレースでした。

で、結果は・・・・・・総合優勝!
総合、部門別(29歳以下)とも1位でゴールしました!
ゴールタイムは1時間11分44秒。
大きい大会ではありませんし、公認のレースでもありません。
それに決して速いタイムでもありませんが、個人的には大満足です。

なにより、僕は今まで個人ロードレースで優勝したことは一度もなかったのです。
2位や3位はあっても、1位はなかった。

スタートからずっと先頭追いかけていって、後半で粘りに粘ってトップを抜いて、先導する白バイの後ろを走ったときに「これが1位の人が見ている風景か!」と感動してしまいました。
自分の前に誰もいない、そのためものすごく空間が広く感じられました。

もう、すべてが違います。
沿道の応援も、競技場の歓声も、降ってくる拍手も。
トップの人だけが味わうことができる、不思議なものがありました。

ゴールテープを切ったときの快感は忘れらないものになりそう!

でも、これは僕一人の力で勝ち取ったものではありません。
今日はなんと、僕の住む学生寮の管理人さんも応援に駆けつけてくださいました。
途中で声を掛けてもらって、あれがなかったらとても追い抜くコトはできなかったと思います。

沿道で応援してくださった方々、大会を運営してくださった方々、本当にありがとうございました。

学生生活最後の年に、いい思い出がまたひとつできました。

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  1. 2007/10/28(日) 16:38:59|
  2. ランニング
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卒研中間発表3回目

一週間も放置してしまった・・・。

ようやく3回目の中間発表が終わりました。

この一週間は死ぬような思いでしたし。
本番はなんか話してる途中で頭が真っ白になってしまって・・・。

終わって一息入れたいところ、なんですが、明日はハーフマラソン。
とりあえず台風が一日ずれてくれたので、晴れるみたいでよかったです。

入賞狙えそうなので、いっちょがんばってきます!

  1. 2007/10/27(土) 19:37:15|
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夢の箱根

今日は立川市の昭和記念公園で、箱根駅伝の予選会が行われてましたね。
テレビで結果だけ見たのですが、やはり常連校が名を連ねていました。

結局、僕がいる間、うちの学校は箱根駅伝の予選会に出ることはありませんでした。
部員もろくに揃わない、弱小チームだけに仕方が無いことだとは言え、とても残念です。

予選会に出るだけでよかったのに・・・。
出れなかったのは、僕の力不足もあったのかもしれません。
もっと仲間に強く訴えていれば、もしかしたら予選会出場もできたのかもしれないのにと、今にして思います。

とにかく、これで箱根駅伝本戦に出場する大学がすべて出揃ったわけです。
早くもお正月が楽しみになってきました!


  1. 2007/10/20(土) 22:48:16|
  2. ランニング
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『片腕ドラゴン』購入

本日もDVDの話題です。

『片腕ドラゴン』なる映画を購入しました。
1972年の香港映画。
監督、脚本、主演はジミー・ウォング。
話はブルース・リーやジャッキー・チェンの流れと同じカンフー物。
といっても今回の購入動機とは関係ありません。

購入の切欠となったのは日本語吹替えが超豪華キャストで新録されていること。
主要メンバーの名前を挙げると、田中信夫氏、小林清志氏、大塚周夫氏、飯塚昭三氏と錚々たる面子!
いったい吹替え制作費はいくら掛かったのか・・・。
(この吹替え収録が行われたのは、大塚周夫氏の誕生日だったとのこと)

さらにさらに! 本作の悪役主要キャラ2人を大塚周夫氏と飯塚昭三氏が演じられているのです!!
悪役最高峰のお二人の夢の共演! 
声だけで世界征服できますよ、いや、マジで。
購入してよかったぁ〜と心から思います、いや、ホント。
お二人とも70歳を過ぎているとはとても思えない、素晴らしい声の張りと演技!
あぁ、幸せ・・・。

内容はあくまでB級ですが、まぁ、それを愉しむのもいいでしょう。
とにかく吹替えファン、そして悪役ファンには絶対お勧め!

片腕ドラゴン コレクターズ・エディション 片腕ドラゴン コレクターズ・エディション
ジミー・ウォング、マー・チ 他 (2007/10/17)
キング

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  1. 2007/10/16(火) 22:43:14|
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『ピンチクリフ・グランプリ』購入

Amazonに注文してあった『ピンチクリフ・グランプリ』が届きました!

早速見直してみたのですが、やはり素晴らしい出色の出来!
とても人形とは思えない見事な動きと、ディテールの細かい小道具の数々。
スピード感のある映像もいうことなし!

ただ小さなテレビ画面で見ると、折角ひとつひとつ丁寧に作ってあるミニチュアがはっきりしないし、レースシーンの迫力も今ひとつ・・・。
僕は劇場で一度鑑賞しているので特に感じてしまいます。
やはり劇場用に作ってある映画は大画面で観るのが一番!
プロジェクターをお持ちの方にはぜひスクリーンで見ていただきたい作品です。

こんな手間のかかった凄い作品はもう生まれないだろうなぁ・・・。

ピンチクリフグランプリ ピンチクリフグランプリ
イヴォ・カプリノ (2007/10/10)
キングレコード

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  1. 2007/10/15(月) 20:37:37|
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素晴らしい音楽との出会いを

今日は久しぶりに、渋谷のタワーレコードまで行ってきました。
流石に土曜日ともなると凄い人波・・・。
慣れていないとどっと疲れますね。

わざわざ渋谷のタワーレコードまで行ったのは、僕の好きなクラシック音楽の品揃えが豊富だからです。
なんといってもワンフロア全てクラシック音楽なんですから、選んでいると時間を忘れてしまいます。

僕が好きなのはクラシック音楽の中でも"古楽"と呼ばれる分野。
ルネサンス期からバロック期にかけての音楽です。

古楽にはまる切欠となったのは中学2年生のときに聴いたレコード。
クラス替えで一緒になった友人がオーディオ機器が大好きで、それに影響されて父親の古いオーディオやレコードを引っ張り出したことがありました。
とにかくでかい音で音楽が出れば満足だったので、たまたま一番上にあったレコードをプレイヤーにかけて鳴らしたのです。
それがクラシック音楽の名曲集でした。
ジャズ大好きの父親の元に、なぜこんなものがあったのか今でも不思議です。
(何か運命めいたものを感じてしまうんですよね)

最初の曲はたしかサン・サーンスの『白鳥』。
しかし、次の曲を聴いた瞬間、頭の中にものすごい衝撃が走りました。
それがJ・S・バッハ作曲の有名な『G線上のアリア』。
それまで音楽といえば映画のサントラぐらいにしか興味が無かった僕が、一瞬で心を奪われてしまいました。
「この世にこんなにも素晴らしいものがあったのか!」と。
同時に「これが音楽なんだ!」というショックがありました。

ずっと音楽というのは聞くものだと思っていたのですが、『G線上のアリア』を聴いて初めて、音楽は感じるものだということを知りました。
パッと目の前が開けたような、とても澄んだ気持ちになったのを覚えています。
(『G線上のアリア』はアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』でもBGMとして使われています)

すぐにレコードの曲をメモして、その日のうちにCDショップに直行。
即購入して、家に帰ってからずっとリピートして聴きこみました。

以後クラシック音楽をいろいろ知ろうと思って、ベートーヴェンやモーツァルトなどの古典派や、シューベルトやショパンなどのロマン派も聴いたりしました。
しかし、自分にはどうもしっくり来ない。
感性が合わなかったのです。

ところがバッハの曲はどれも僕にとってどれも魅力的でした。
そこでバッハと同じ年代の作曲者をメインに聴いていくと、やはり波長がぴったり合う。
ヘンデルやパーセル、スカルラッティ、クープラン・・・。
それからバロック音楽一辺倒となってしまいました。
バロックより少し古いところも好きで、特にダウランドのリュート曲集なんかはお気に入り。
ハインリヒ・イザークやギョーム・デュファイといったところも結構聴きます。
でもなんといっても音楽の父、バッハに尽きます。

バロック以前と後で何が違うかといったら、音楽の表情でしょうか。
僕にとっては、ベートーヴェンやモーツァルトの音楽はドラマティックすぎるんです。
メッセージ性が強すぎるといってもいいです。
例えばベートーヴェンは聴くのにグッと構えないといけない気難しさが感じられるのです。
モーツァルトの曲はきらびやか過ぎて僕には合わない。

ところがバロック以前の音楽は、どこか素朴で強調間があまりない。
すっと自然に入ってきて、すっと抜けていく。
この自然な表情が大好きなんです。

なんかまとまりがなくなってきましたが、とにかく音楽というのは素晴らしいものだということです。
そして人の感性は十人十色、その人に合う音楽は他の誰にも分からない。
僕にとってはバッハがもっとも素晴らしい作曲家ですが、別の人にとってはベートーヴェンこそが最高の作曲家というでしょう。
また別の人は「クラシックは音楽ではない!」と言うかもしれません。

もし自分の感性に合致する、本当の音楽が見つかったら、"音楽"に対する認識がガラっと変わるかも知れませんよ。

トッカータとフーガ / オーケストラ名曲集 トッカータとフーガ / オーケストラ名曲集
ドビュッシー、 他 (1996/10/21)
ソニーレコード
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僕の音楽に対する認識を変えたオーマンディが指揮する『G線上のアリア』が収録されています。今でも僕にとって最高の演奏です

  1. 2007/10/13(土) 23:23:24|
  2. 音楽
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『プレデター』鑑賞中

もう何回観たのか数え切れないほど観ている『プレデター』を、金曜ロードショーでまた観ています。
(SFモンスターとしてはエイリアンと双璧であるプレデターですが、僕の好みは断然エイリアン!)

DVDも持っているのですが、テレビでやると見たくなってしまうんですよね・・・。

主演のアーノルド・シュワルツェネッガーの吹替えはもちろん玄田哲章氏!
パッと聞いた感じでは加藤精三氏、青野武氏、大塚芳忠氏、大友龍三郎氏も出ていてベテランぞろいな豪華キャストです。

『エイリアン』も『プレデター』も小学生のときからの大ファン。
何度観ても飽きないんですよね〜。
まぁ、僕の育ての親といっても過言ではないです。
(ん? では僕はエイリアンとプレデターの混血?)

久しぶりに『エイリアン』も見直そうかな・・・。
(全作DVD購入済み)


プレデター プレデター
アーノルド・シュワルツェネッガー、カール・ウェザース 他 (2007/03/23)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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  1. 2007/10/12(金) 21:41:40|
  2. 映画
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問題解決

卒業研究で行き詰っていた問題をようやくクリアしました。
しかし、3週間もかかってしまって・・・。
スケジュールは狂いまくりです。

以前、映画館へ観に行った『ピンチクリフ・グランプリ』がDVDで発売されたようです。
何かつい最近見たような気がしていたのに・・・近頃はソフト化されるのが本当に早い!

手元に置いておきたい作品なので、購入決定です。
とにかくクオリティの高さは目を見張るものがあるので、未見の方にはお勧めしたいです。
  1. 2007/10/11(木) 23:59:05|
  2. 日記
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青いハリネズミと卵男の思い出

大塚周夫氏のガンダムOOレギュラーを祝して、というわけでまた大塚ヴィランを一人ご紹介。

『ソニックX』 Dr.エッグマン

SEGAの看板キャラクターにして、世界で一番有名なハリネズミ、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』。
僕は自宅にメガドライブ(古!)があったので、ソニックの第一作から『ソニック&ナックルズ』までプレイしたことがあります。
というか、やり込みました。
小学生低学年の頃は、ゲームはこれしかやっていないってぐらいに。

で、その『ソニック』シリーズの第一作目から現在に至るまで、一貫して悪役なのがDr.エッグマンです。

禿げた頭に、丸めがね。
にんじんのような鼻に立派なひげ面。
体は名前の通り卵型の肥満体。
しかし知能指数は300を誇るロボット発明の大天才!

ソニックがOVAとしてアニメ化された際には、声は滝口順平氏が担当されていましたが、まさにピッタリな配役だったと思います。

しかし、『ソニック』が3D化された際に、エッグマンのデザインが大幅に修正されて随分スタイリッシュというか、お洒落になりました。
それにともなって声も大塚周夫氏にチェンジとなりました。

僕も
旧エッグマン→滝口ボイス
新エッグマン→大塚ボイス
はデザインからくるイメージにハマっているので非常にグッド。
(イラスト見せないと伝わらないですよね・・・)

で、今から数年前にTVシリーズとして放映されていた『ソニックX』では大塚周夫氏がエッグマンを演じられておりました。
大塚氏がレギュラーで悪役やられていたのは、これが一番最近だったのかも。

ゲームとは違い傍に2体のロボット、デコーとボコーを従えていて、『タイムボカン』の3悪を思わせるノリが印象的です。
(僕としては『名探偵ホームズ』のモリアーティ一味を彷彿とさせて非常に嬉しかった)
例えば番組内で、
「良い子がまねしたらどうするの」とか、
「この番組はわしらで持ってる」とか、
「人の迷惑かんがえて悪役ができるか」などなど。
名言「ポチッとな!」(これは3悪頭脳担当、八奈見乗児氏のアドリブ)も使われていたし、製作者は『タイムボカン』の大ファンだったのでしょうか?
合わせて大塚氏の演技もノリノリで、結構アドリブも入っているんじゃないかと思われます。

ただこの作品に限って、僕は悪役のエッグマンよりも主役のソニックの方が好きなんです。
なにせメガドライブ時代、エッグマンには数え切れないぐらい殺されているので・・・・・・。
(アニメでは喧嘩友達という雰囲気でしたが、ゲームでは本気で殺しにきているとしか思えないステージが多かったよ!)
それに、ソニックの自由奔放でスカッとしたキャラクターは本当にカッコよい!

最近のソニックはまったくプレイしたことが無いのですが、未だに新作が出ていることはファンとして非常に喜ばしいことです。
もし機会があれば、あのスピード感をもう一度味わいたいものです。


ソニックと秘密のリング ソニックと秘密のリング
Nintendo Wii (2007/03/15)
セガ

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  1. 2007/10/07(日) 23:21:51|
  2. 悪役
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悪役確定?

今日は大学の体育祭でした。
こんな時ぐらいしか、脚を活かす機会はありません・・・。

先ほど、録画してあったガンダムを見ました。
大塚周夫氏が出演されていましたが、もろ悪人面でしたね、キャラが。
しかし、イマイチ魅力が感じられなかったのですが・・・これからの大塚氏の演技に期待したいところです。
どうせ悪人なら、徹底した極悪をやって欲しい!

話の内容に関しては、僕にはなんとも言えません。
しかし、これから毎週大塚氏の悪役(?)が拝められるとあれば見続けますよ。
もしかして、これがきっかけで好きになるかもしれませんしね、ガンダム。
  1. 2007/10/06(土) 22:46:08|
  2. 日記
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走りこみの季節

10月に入って、本当に涼しくなりましたね。
走りやすいのはいいのですが、陽が落ちるのも早いのでなるべく明るい服装をしてジョギングに行きます。

近々ある大会ですが、今月末に市民レースのハーフマラソン。
11月初頭に立川で駅伝大会。
そして12月初頭にある、しずおか市町村対抗駅伝となります。
特にしずおか市町村対抗駅伝は今年で8回目。
地元テレビ局で中継をするほど大きな大会です。

僕は町の代表として、過去6回出場しています。
就職の関係で今回が最期の出場になるでしょうし、これほど大きい駅伝大会に出るのも、恐らく最期だと思います。

最近は走る距離を少しづつ伸ばしていて、1日20キロぐらいは確実に走っています。
あとはうまくスピード練習を織り交ぜて、12月に合わせて体を作りこんでいくだけ。

こんなに一生懸命練習できるのも、今年で終わりなんだろうなぁ・・・。
  1. 2007/10/02(火) 21:31:22|
  2. ランニング
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プロフィール

Author:コーセイ
性別:男
職業:会社員
性格:いい加減、面倒くさがり、へそ曲がり
得意:長距離走
苦手:スポーツ全般(特に球技)
好き:映画・アニメ・漫画の悪役たち、オーディオ機器、クラシック音楽(バロック)、カツ丼
嫌い:あまりに多すぎるので省略
尊敬する人:リディア・シモン(マラソン選手)、長岡鉄男(オーディオ評論家)、大塚周夫(役者)、大塚康生(アニメーター)(敬称略)

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