<>悪役主義<>

日常の出来事や、趣味の話を主に記しています。

卒研発表終了!

やっと卒業研究の発表が終わりました・・・。
練習はバッチリだったんで、(多分)そんなにどもることも無くいえました。
まぁ、大丈夫でしょう!

でも研究室にはまだ行かないといけないし、引越しもあるし、さらに卒業旅行もあるし、学会発表もあるしと、予定はぎっしり!

それでもとりあえずほっと一息・・・。
  1. 2008/02/16(土) 22:39:05|
  2. 日記
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今、「声優」に求められているものって何?

ジョギングに出かけたら、雨がミゾレへ、そして雪へと変わり、もの凄い寒さで死にそうでした!
しかし、雪ってあっという間に積もるんですねぇ。
静岡はまったく雪が降らないので、雪が降るたび新鮮です。
(あやうく転ぶところでした)

声優グランプリ 2008年 03月号 [雑誌]声優グランプリ 2008年 03月号 [雑誌]
(2008/02/09)
不明

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『声優グランプリ』3月号に、野沢雅子さんと大塚周夫さんの対談が掲載されていると知り、生まれて初めて声優関連雑誌を購入しました。
(980円と高めでしたが、以前もらった図書カードを使ったので実質タダ!)

肝心の内容ですが、見開き2ページで『第1・2期』と『墓場』のお話が中心でした。
大塚氏の役作りに関することなんかも載っていて、ファンにはかなり嬉しいところ。
野沢・田の中・大塚の三氏による鬼太郎は他の誰にもできない、という発言もあって、やはりプロとしての自負があることを感じます。
野沢さんのお話にもありましたが、11話と云わずにもっと長くやればいいのに・・・。

しかし、初めて読んだのですが、声優雑誌って、僕のイメージとは掛け離れていました。
気分を害する方もいるかもしれませんので、続きは下に・・・。



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  1. 2008/02/09(土) 22:50:44|
  2. 覚え書き
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『墓場鬼太郎』第5話

『墓場鬼太郎』も5回目となりました。

今回はねずみ男の出番が多くて幸せでしたよ〜。
大塚周夫氏の演技も今までで一番よかった!
声にも張りがあったし、(ねずみ男が)口の動きを見せないシーンが多かったので、やりやすかったのでは?
しかし、いきなり心中しろとか・・・無茶言うなぁ。
やっぱり悪党じゃなきゃね、ねずみ男は。

話もなかなか面白かったです。
目玉の親父って、怒ると目が充血するんですねぇ、知らなかった・・・。
車に轢かれたときは、マジでびびりましたが。

偽鬼太郎はもう少し悪役で粘るのかな、とも思っていましたが、寝子のやさしさに触れてあっさり改心。
ちょっと意外でした。
甦らなかった寝子は、やはり後の猫娘なんでしょうか?

しかし鬼太郎に対して、「あの顔じゃあ無理だ」って、酷いよ・・・。

  1. 2008/02/08(金) 01:47:27|
  2. 日記
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画文集『ふとふり返ると』購入

先日の神奈川マラソンは大雪のために中止となったので、今月末まで試合はお預け。
今月は24日の浜松シティマラソンが唯一の大会となります。

で、今日ようやく卒論の提出が済みました!
でも教授の意向で、3月の学会発表に参加することになり、しばらく暇は無さそうです。
引越しもしなければいけないのに・・・。

そんな中、Amazonでいろいろ見ていたら、近藤喜文氏の画集『ふとふり返ると』を見つけ、思わず購入してしまいました。

近藤喜文氏は、スタジオジブリ『耳をすませば』の監督として有名なアニメーター。
素晴らしい作品に数多く携わりましたが、今から10年前、47歳という若さでこの世を去りました。
僕の大好きな『名探偵ホームズ』では、キャラクターデザインと作画監督をされていました。

とにかく近藤氏の作画は躍動感と動きの緻密さが半端ではないのですが、それ以上の特徴として、描くキャラクターが非常に表情豊かで、生き生きとしていることが挙げられると思います。

その作画力がどこから来たのか、その答えがこの『ふとふり返ると』なのでしょう。
この画文集は近藤氏がスケッチした日常の風景が沢山詰まっていて、それぞれ近藤氏のコメントがついています。
絵のほとんどが、色鉛筆を使った、独特の温かみのあるタッチで描かれていて、幼児からお年寄りまで、幅広い年代の方々がモデルとなっています。
決して細かく書き込んであるわけではないのですが、絵の一枚一枚からストーリーが読み取れるほど、観察されて描かれているのに驚かされます。

この画文集を見ていると、自分がいかに普段の生活で、他人の生活や(身近な)出来事に対して無関心であるかが思い知らされます。
それほど近藤氏の絵は、身の回りの人々の生活を見事に描いているのです。
本当に惜しい方を失くしてしまったと、残念でなりません。

2月22日の金曜ロードショーでは、氏の監督作品『耳をすませば』が放映されます。
はじめてみる方はもちろん、何度も見た方にも、ぜひ注意深く見てもらいたいです。
登場人物の表情や、動き、そして彼らの生活感がどれほど見事に描かれているかを。


まぁ、僕はあの青臭さがちょっと恥ずかしいんですけどね・・・。
あんな青春は味わったことないよ!



ふとふり返ると―近藤喜文画文集ふとふり返ると―近藤喜文画文集
(1998/03)
近藤 喜文

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  1. 2008/02/05(火) 21:35:16|
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せっかくの一週間が・・・

せっかくの大塚周夫週間(月〜木ブロンソンの金ねずみ男)だったのに、研究論文提出期限が迫ってて、やばいやばい・・・。

午後ローで僕が面白かったのは火曜日の『ブレイクアウト』。
ブロンソンはほとんどの映画で寡黙な男って役柄ですが、この映画ではちょっとお調子もののおっさんって感じで意外でした。
もともと大塚氏はこのような役柄は得意ですから、おしゃべりなブロンソンもバッチリでしたね。
DVDがあるらしいので買っておかなければ。

水曜日の『テレフォン』は未DVD化とのことで、今のところ貴重だったのでは?
作品は僕の好みではなかったのですけれど、吹替えキャストは大好きな方々ばかりで最高でした!
大塚周夫氏をはじめ、大木民夫氏、家弓家正氏、筈見純氏、そして北村弘一氏と素晴らしい面々でもう堪りません。
家弓氏は、最近『未来少年コナン』のDVDボックスを買ったこともあって、もろにレプカのイメージでしたが・・・。
筈見氏も以前ディズニーアニメの『ダークウイングダック』で悪役をやられていたのですが、あれはよかった!
(兄にビデオを捨てられてもう見れません。吹替え付きでDVD出ないかなぁ)

木曜日の『ストリートファイター』はDVD購入済みですが、やっぱりブロンソン・コバーンのコンビはいいですね!
小林清志氏のジェームズ・コバーンはやはり最高!
でもブロンソンもコバーンも、もうこの世にはいないんですね、寂しいことです。

『墓場鬼太郎』は第4話。
マジで鬼太郎に出会う人はみんな不幸になっていきますねぇ・・・。
ねずみ男は相変わらず悪くていい感じ(?)。
中川翔子さんも頑張っていましたが、いかんせん声が高かった。
あと、あの挿入歌はいただけません・・・なんじゃありゃ?
まぁ寝子はもう死んじゃったので出ないんでしょうけど。
来週どうなるんでしょ?
原作知らないので予測がまったくつきません。

さて、今度の日曜は神奈川マラソンに出場します。
ハーフで自己ベスト狙います!


  1. 2008/02/02(土) 00:53:30|
  2. 未分類
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プロフィール

Author:コーセイ
性別:男
職業:会社員
性格:いい加減、面倒くさがり、へそ曲がり
得意:長距離走
苦手:スポーツ全般(特に球技)
好き:映画・アニメ・漫画の悪役たち、オーディオ機器、クラシック音楽(バロック)、カツ丼
嫌い:あまりに多すぎるので省略
尊敬する人:リディア・シモン(マラソン選手)、長岡鉄男(オーディオ評論家)、大塚周夫(役者)、大塚康生(アニメーター)(敬称略)

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